資産
連結
- 2025年3月31日
- 446億7300万
- 2025年9月30日 -2.1%
- 437億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 15:46
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2025/11/14 15:46
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/11/14 15:46
当社グループは、原則として、事業用資産については経営管理上の事業区分を基準として資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産や処分予定資産については個々の資産を一つの単位としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 埼玉県朝霞市 事業用資産 建物及び構築物 97百万円 機械装置及び運搬具 20百万円 有形固定資産「その他」 1百万円 投資その他の資産「その他」 28百万円 合 計 146百万円
メカトロニクス事業の資産グループにおいて、朝霞開発センター閉鎖の意思決定を行ったため、将来使用見込みのない固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当中間連結会計期間の売上高は、EV普及の停滞及び半導体メーカーの設備投資抑制の影響などにより、主にメカトロニクス事業及びエレクトロニクス事業が販売不振になったことから、127億2千1百万円(前年同期比9.4%減)となりました。2025/11/14 15:46
利益面におきましては、売上減少に伴い固定費の回収が進まず、また、保有する棚卸資産の収益性見直しによる棚卸資産評価損2億1千4百万円を売上原価に計上したことにより、営業損失7億5千4百万円(前年同期は営業利益6千9百万円)、経常損失は5億2千3百万円(前年同期は経常利益2億7百万円)となりました。メカトロニクス事業の朝霞開発センターの閉鎖に伴う減損損失1億4千6百万円を特別損失に計上したことに加えて、税金費用1億9千5百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失は9億6千万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失7千7百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #5 追加情報、中間連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2025/11/14 15:46
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末25百万円、15千株、当中間連結会計期間末25百万円、15千株であります。 - #6 重要な契約等(連結)
- (2)財務上の特約の内容2025/11/14 15:46
・2026年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の50%以上に維持すること。
・2026年3月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を2025年3月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の50%以上に維持すること。