- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、支払手形及び買掛金が17億4千万円、未払法人税等が6億5千6百万円、流動負債の「その他」が21億5千1百万円それぞれ増加しましたが、長・短借入金が3億5千6百万円、社債が103億1千5百万円それぞれ減少したこと等により、前年度末と比較して61億1千6百万円減少し、390億4千1百万円となりました。
純資産は、資本金の増加19億3千6百万円、資本剰余金の増加19億2千9百万円、利益剰余金の増加21億9千4百万円、自己株式の減少による増加14億8千3百万円、その他有価証券評価差額金の増加6億7千7百万円、為替換算調整勘定の減少10億2千5百万円等により、前年度末と比較して77億7千7百万円増加し、505億3千7百万円となりました。
なお自己資本比率は、前年度末と比較して7.6ポイント増加し、43.3%となりました。
2015/06/29 10:22- #2 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの:決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの:移動平均法による原価法によっております。なお、投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2015/06/29 10:22- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、当該子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2015/06/29 10:22 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
2015/06/29 10:22- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 42,760 | 50,537 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | | |
| (うち新株予約権)(百万円) | (298) | (327) |
2015/06/29 10:22