営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 11億9600万
- 2018年6月30日 -49.75%
- 6億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は緩やかな景気回復が続き、企業の設備投資も堅調に推移しました。一方、海外では米中貿易摩擦への懸念から金融市場が変動するなど不透明感が広がりました。2018/08/10 9:39
計測制御機器事業セグメントにおいては、国内では、スマートメーター需要は高い水準にありますが、一部電力会社における在庫調整が前年度下期から継続したことから減収となりました。海外においては、今後のスマートメーター需要の高まりに備えて積極的な営業活動や生産体制の増強等に取り組みましたが、オセアニアや新興国からの発注が前年同期より少なかったことから減収となりました。これらの結果、売上高は前年同期比11.5%減の15,837百万円、営業利益は前年同期比56.6%減の533百万円となりました。
その他(FPD関連装置事業、不動産事業)については、売上高は前年同期比78.7%増の473百万円、営業利益は67百万円(前年同期は営業損失33百万円)となりました。