営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 15億3600万
- 2019年9月30日 +32.36%
- 20億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、海外においては、オーストラリアで人口が集中する東部の州はスマートメーターの設置が義務化されており、当社グループの売上が順調に増加しました。加えて、英国では通信ハブ等の出荷が増加し、前年度下期よりスタートした中東のスマートメーター案件も大きく寄与したことなどから、大幅な増収となりました。2019/11/14 9:56
これにより、売上高は前年同期比24.1%増の42,745百万円となりました。営業利益は、海外での増収と販管費率低下等により、前年同期比41.0%増の1,895百万円と増益になりました。
その他(FPD関連装置事業、不動産事業)については、前年同期にFPD関連装置事業の大型案件があったことから、売上高は前年同期比28.7%減の932百万円となりました。営業利益は前年同期比28.4%減の135百万円となりました。