流動負債
連結
- 2019年3月31日
- 332億6000万
- 2019年12月31日 -28.98%
- 236億2100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2020/02/14 10:02
この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他(純額)」が1,125百万円増加し、流動負債の「その他」が182百万円、固定負債の「その他」が1,025百万円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は69百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、たな卸資産が3,306百万円、有形固定資産のその他(純額)が986百万円増加しましたが、現金及び預金が5,360百万円、預け金が818百万円減少したこと等により、前年度末と比較して1,804百万円減少し、96,509百万円となりました。2020/02/14 10:02
負債は、長・短借入金が572百万円、流動負債のその他が972百万円、固定負債のその他が990百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金・電子記録債務が3,678百万円、未払法人税等が472百万円、賞与引当金が588百万円減少したこと等により、前年度末と比較して2,105百万円減少し、37,327百万円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金が75百万円、為替換算調整勘定が327百万円減少しましたが、利益剰余金が431百万円、非支配株主持分が252百万円増加したこと等により、前年度末と比較して300百万円増加し、59,182百万円となりました。