- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) | 第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 売上高 (百万円) | 19,347 | 35,734 | 53,597 | 76,255 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 282 | 744 | 1,786 | 2,530 |
2021/06/28 9:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2021/06/28 9:40- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 関西電力送配電株式会社 | 15,925 | 国内計測制御事業 |
(注) 2020年4月を以て関西電力送配電株式会社は関西電力株式会社から分社化しております。
2021/06/28 9:40- #4 事業等のリスク
(4)特定顧客への取引集中によるリスク
当社グループの主要顧客は国内大手電力会社や海外大手エネルギー供給会社であり、連結売上高の過半を占めております。当社グループはビジネスパートナーとして顧客との関係強化に努めると同時に、顧客層が異なる事業の創出・育成を進めておりますが、顧客ごとの需要、戦略、事業環境、設備投資計画などが当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)海外事業のリスク
2021/06/28 9:40- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2021/06/28 9:40 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/28 9:40 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
当社と社外取締役2名または社外監査役2名との間には人的関係、資本的関係、または取引関係その他特別の利害関係はありません。
髙島征二社外取締役は、株式会社協和エクシオの代表取締役社長及び代表取締役会長を歴任して、現在同社名誉顧問に就任しております。同社は電気通信工事の大手企業であることから、当社が販売する製品を、顧客の指定により同社を通じて顧客に販売するなどして、付随的な少額の売上が発生する場合があります。2020年度は、当社連結売上高比で2%基準を大きく下回る0.8百万円の売上が発生しましたが、同氏の独立性に問題の生じる取引内容ではなく、東京証券取引所が義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員に指定しております。
笠井伸啓社外取締役は、長年に亘り計測事業の業務に携わり、当該分野で高い専門的な知識を有し、現在はフェーズワンジャパン株式会社の業務執行者として勤務しております。同社は当社との取引関係はなく、同氏も属性情報を含め特に記載すべき事項はないことから、東京証券取引所が義務付ける一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員に指定しております。
2021/06/28 9:40- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループはコロナ禍における事業環境の変化に対応しつつ、中期経営計画の重点戦略である「スマートメーターの付加価値創出とエネルギー・ソリューションの拡大」、「コアとなる新製品・新事業の創出」、「利益を重視したグローバル成長」、「グループ経営基盤の強化」を推進しています。
国内計測制御事業については、スマートメーターの受注が需要のピークアウトに加え、新型コロナウイルス感染症の影響によりスマートメーター設置が想定を下回ったことを受けて減少しました。また、エネルギーマネジメントサービス等もコロナ禍における顧客の投資抑制により減収となりました。これらにより、売上高は48,193百万円と前年度比3,648百万円(7.0%)の減収となりました。一方、利益面においては、販売費及び一般管理費を縮減したことにより、営業利益は3,136百万円と前年度比122百万円(4.1%)の増益となりました。
海外計測制御事業については、当社グループが展開する国々において、新型コロナウイルス感染症対策としてのロックダウン(都市封鎖)によりスマートメーター設置が想定を下回ったこと、新興国における新たな入札が遅れたことから、主に英国、アジア向けの売上が減少しました。また、イラク・クルド自治政府向け、カンボジア向けにつきましては、好調だった前年度と比較すると減収となりました。これらにより、売上高は27,301百万円と前年度比10,160百万円(27.1%)の減収となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費を縮減したものの、前述の減収により、営業利益は467百万円の損失と前年度比907百万円の減益(前年度は440百万円の利益)となりました。
2021/06/28 9:40- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル及び賃貸用のマンション等を有しております。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は257百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は248百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2021/06/28 9:40- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 1,544百万円 | 1,410百万円 |
| 仕入高 | 5,248 | 4,968 |
2021/06/28 9:40