営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 4億6100万
- 2022年9月30日 +16.05%
- 5億3500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2022/11/14 10:01
累計期間 売上高 761百万円 営業利益 9 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、国内において2025年度から予定されている次世代スマートメーターの導入や、海外でのソリューション・サービスの拡大などへ向けて、中期経営計画の重点戦略である「スマートメーターを活用した付加価値創出とエネルギー・ソリューションの拡大」、「コアとなる新製品・新事業の創出」、「利益を重視したグローバル成長」、「グループ経営基盤の強化」を推進しています。2022/11/14 10:01
国内計測制御事業については、前年同期と比較して、スマートメーター、ソリューション、配電盤の各事業の増収により、売上高は前年同期比13.4%増の24,276百万円、営業利益は前年同期比217.4%増の1,163百万円となりました。
海外計測制御事業については、前年同期と比較して、オセアニア向けの出荷は順調に増加しましたが、英国向けの出荷は電子部材調達難の影響で減少したこと等により、売上高は前年同期比0.2%増の14,647百万円にとどまりました。利益面においては、部材価格の高騰等により、営業利益は777百万円の損失(前年同期は118百万円の利益)となりました。