6584 三櫻工業

6584
2026/06/18
時価
380億円
PER 予
24.47倍
2010年以降
赤字-58.96倍
(2010-2026年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.37-2.46倍
(2010-2026年)
配当 予
2.73%
ROE 予
3.12%
ROA 予
1.06%
資料
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三櫻工業(6584)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
-7500万
2013年6月30日 -48%
-1億1100万
2013年9月30日 -47.75%
-1億6400万
2013年12月31日 -139.02%
-3億9200万
2014年3月31日
-3億8100万
2014年6月30日
-4100万
2014年9月30日 -226.83%
-1億3400万
2014年12月31日
2100万
2015年3月31日 +257.14%
7500万
2015年6月30日 -93.33%
500万
2015年9月30日 +999.99%
1億2400万
2015年12月31日 +133.87%
2億9000万
2016年3月31日 +50.34%
4億3600万
2016年6月30日 -49.08%
2億2200万
2016年9月30日 +77.03%
3億9300万
2016年12月31日 +9.92%
4億3200万
2017年3月31日 -24.77%
3億2500万
2017年6月30日 -39.69%
1億9600万
2017年9月30日 -6.12%
1億8400万
2017年12月31日 +88.04%
3億4600万
2018年3月31日 +5.78%
3億6600万
2018年6月30日 -76.23%
8700万
2018年9月30日 +104.6%
1億7800万
2018年12月31日 -28.65%
1億2700万
2019年3月31日 -43.31%
7200万
2019年6月30日 -20.83%
5700万
2019年9月30日 +347.37%
2億5500万
2019年12月31日 +22.35%
3億1200万
2020年3月31日 +158.97%
8億800万
2020年6月30日
-6800万
2020年9月30日
3億4500万
2020年12月31日 +125.22%
7億7700万
2021年3月31日 +87.9%
14億6000万
2021年6月30日 -82.05%
2億6200万
2021年9月30日 +188.17%
7億5500万
2021年12月31日 +44.24%
10億8900万
2022年3月31日 +37.65%
14億9900万
2022年6月30日 -79.79%
3億300万
2022年9月30日 -31.02%
2億900万
2022年12月31日 +313.88%
8億6500万
2023年3月31日 +43.35%
12億4000万
2023年6月30日 -94.44%
6900万
2023年9月30日 +31.88%
9100万
2023年12月31日 +179.12%
2億5400万
2024年3月31日 +224.41%
8億2400万
2024年9月30日
-4億8600万
2025年3月31日 -98.15%
-9億6300万
2025年9月30日
-3億1400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは主に自動車部品、電器部品及び設備等を製造・販売しており、国内においては当社及びフルトンプロダクツ工業(株)他の連結子会社が、海外においては北南米、欧州、中国、アジアの各地域をサンオー アメリカ インコーポレーテッド(米国)、ガイガー オートモーティブ GmbH(ドイツ)、広州三櫻制管有限公司(中国)、エイブル サンオー インダストリーズ(1996)CO.,LTD.(タイ)及びその他の連結子会社各社がそれぞれ担当しております。連結子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北南米」、「欧州」、「中国」及び「アジア」の5つを報告セグメントとしております。なお、ガイガー オートモーティブ デ メキシコ S. de R.L. de C.V.及びガイガー オートモーティブ(シェンヤン)CO.,LTD.の2社は、欧州事業管理者の管理下のもと事業が遂行されていることから「欧州」セグメントに含めて表示しております。
2025/06/23 16:07
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
本田技研工業株式会社33,631日本・北南米・欧州・中国・アジア
トヨタ自動車株式会社24,280日本・北南米・欧州・中国・アジア
日産自動車株式会社17,956日本・北南米・欧州・中国・アジア
2025/06/23 16:07
#3 事業の内容
英国における関係会社サンオー UK マニュファクチュアリング リミテッド、また、ドイツにおける関係会社ガイガー オートモーティブ GmbH他6社は自動車部品の製造を行い、現地にて販売しております。
(4)中国
中国における関係会社広州三櫻制管有限公司他6社は自動車部品の製造を行い、現地にて販売しております。また、中国における関係会社上海三櫻機械製造有限公司は、各関係会社に対して、内部製作の自動車部品製造設備を販売しております。
2025/06/23 16:07
#4 事業等のリスク
(9) 国際的活動
当社グループは北南米、欧州、中国及びアジアにおいて、グローバルな生産、販売活動を展開しており、日本国外の占める割合は、年々高まる傾向にあります。これらの海外市場への事業進出には以下に掲げるようないくつかのリスクが内在しており、これらの事態が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
・予期しない制度、法制又は規制の変更
2025/06/23 16:07
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
欧州1,096(41)
中国994(340)
アジア1,870(2,382)
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2025/06/23 16:07
#6 沿革
2【沿革】
1939年3月東京都港区に大宮航空工業株式会社設立埼玉県大宮市(現・さいたま市)に大宮製作所を建設 航空機機体部品を製造
1998年12月東京証券取引所の市場第一部に指定
1999年4月中国に広州三櫻制管有限公司(現・連結子会社)設立
1999年12月中国に上海三櫻機械製造有限公司(現・連結子会社)設立
1999年12月ドイツにサンオー ヨーロッパ GmbH(現・連結子会社)設立
2003年7月米国にサンオー エムティーシー インコーポレーテッド設立
2004年2月中国に三櫻(無錫)汽車部件有限公司(現・連結子会社)設立
2005年4月中国に上海三櫻汽車管路有限公司設立
2005年10月中国に三櫻(武漢)汽車部件有限公司(現・連結子会社)設立
2005年10月東京都渋谷区に本店移転
2009年3月マルチプロダクツ工業株式会社を吸収合併
2010年10月中国に三櫻企業管理(上海)有限公司設立
2011年8月中国に天津三櫻飛躍汽車部件有限公司(現・連結子会社)設立
2012年4月サンオー インディア プライベート リミテッド設立
2012年8月ベトナムにサンオー ベトナム カンパニー リミテッド(現・連結子会社)設立
2012年10月中国に三櫻(東莞)汽車部件有限公司(現・連結子会社)設立
2012年10月ロシアのサンオー ルス リミテッド ライアビリティ カンパニーの全株式を取得
2012年12月三櫻企業管理(上海)有限公司の社名を三櫻(中国)投資有限公司(現・連結子会社)に変更
2013年4月ロシアにサンオー サンクトペテルブルク リミテッド ライアビリティ カンパニー設立
2013年7月ロシアにサンオー イジェフスク リミテッド ライアビリティ カンパニー設立
2013年9月中国に三櫻(重慶)汽車部件有限公司設立
2013年10月2014年3月ドイツのガイガー オートモーティブ GmbH(現・連結子会社)の全株式を取得韓国にサンオー コリア カンパニー リミテッド設立
2015年1月2015年5月2015年8月2016年4月2018年5月2018年10月2018年12月2020年6月2020年9月2021年3月2021年3月2021年4月2022年4月2024年6月中国にガイガー オートモーティブ シェンヤン CO.,LTD.(現・連結子会社)設立メキシコにガイガー オートモーティブ デ メキシコ S. DE R.L. DE C.V.(現・連結子会社)設立中国に三櫻(瀋陽)汽車部件有限公司設立サンオー ボルガ リミテッド ライアビリティ カンパニーがサンオー サンクトペテルブルク リミテッド ライアビリティ カンパニー他2社を吸収合併STIサンオー インディア プライベート リミテッドがサンオー インディア プライベート リミテッドを吸収合併、またこの合併に伴いSTIサンオー インディア プライベート リミテッドからサンオー インディア プライベート リミテッド(現・連結子会社)へ会社名称を変更中部三櫻株式会社の清算手続きが結了フルトン精機株式会社(現・連結子会社)設立上海三櫻汽車管路有限公司の売却手続きが完了三櫻(重慶)汽車部件有限公司の清算手続きが結了三櫻(瀋陽)汽車部件有限公司の清算手続きが結了サンオー コリア カンパニー リミテッドの清算手続きが結了株式会社サンオーコミュニケーションズが株式会社エス・エス・エスを吸収合併東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行茨城県古河市に本店移転
2025/06/23 16:07
#7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分等を基にキャッシュ・フローの相互補完性を考慮したうえ、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
三櫻(中国)投資有限公司、上海三櫻機械製造有限公司、三櫻(武漢)汽車部件有限公司、広州三櫻制管有限公司、三櫻(東莞)汽車部件有限公司及びガイガー オートモーティブ シェンヤン CO.,LTD.に供する上記自動車部品製造用設備については、営業活動による収益性の低下が認められた当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,204百万円を減損損失として計上しております。
サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備については、遊休状態となっており使用の用途が定まっていないため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少価額95百万円を減損損失として計上しております。
2025/06/23 16:07
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2024年度は、株式会社NTTデータと日比谷総合設備株式会社がデータセンター領域におけるコミュニティの拡大及びコラボレーションの促進と課題解決のための協同を目的に開設した、データセンターの次世代冷却技術を検証する施設「Data Center Trial Field」の共同検証に参画をし、次世代冷却技術の検証のみならず、導入時に生じる課題などの解決の検証も行う中でデータセンターの効率化と持続可能な未来の実現を目指しております。
また、日本国内最大級のデジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2024」や中国最大級のデータセンター展示会「CDCE 2024」等の国内外の大規模な展示会への初出店を通じて需要開拓に努めるとともに、新たな製品開発にも活かすことで製品ラインアップの拡充も果たしました。
一連の活動の成果もあり、2025年4月にはデータセンター向けの水冷/液冷式熱マネジメント部品「ボールバルブ継手」「シャットオフコネクタ」の新規開発・試験評価が完了し、受注販売の開始に漕ぎ着けることができました。
2025/06/23 16:07
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の当社グループを取り巻く経済環境について、国内では物価高騰の影響を受けつつも雇用・所得環境の改善及びインバウンド需要の増加等により、緩やかな回復基調を維持しました。一方、為替相場において歴史的な円安が進行した後、米国の輸入関税の引き上げによる市場の混乱から急速に円高に転じるなど、先行きの不透明さが一層増しております。
海外につきましては、米国ではインフレ率が鈍化しつつあるものの、依然として高水準にあり、金融政策の動向が注目される中、個人消費の減速がみられました。しかしながら、労働市場は引き続き堅調に推移し、景気は底堅さを維持しました。中国は不動産市場の低迷が続く中、政府による景気刺激策の効果が限定的であり、消費や投資の回復が鈍いことから、景気は引き続き低調に推移しました。欧州は景気が依然として低迷している中で底打ちの動きもありますが、エネルギー及び資材価格の高騰に加え中東情勢の緊張の長期化など不確実な情勢が継続しております。アジアについては中国経済の低迷の影響を受けつつあるも観光業の回復や電子産業の好調が成長を後押しし、景気は底堅く推移しております。
当社グループが属する自動車業界につきましては、国内について認証不正問題による一部の車種の出荷停止などの影響で自動車販売が減少し、海外については強弱はあるものの総じて自動車販売が増加しております。その一方で原材料価格の高止まり、エネルギーコストの上昇、中東情勢の不安定化による物流の混乱などが引き続きリスク要因となっております。加えて、米国ではトランプ政権による追加関税措置の発動により北米市場の事業環境に不透明感が広がり、各自動車取引先及びサプライヤーのコスト負担が増加し、販売戦略及びサプライチェーン戦略の見直しを迫られております。こうした環境下、各国の電気自動車(EV)政策や規制強化の動向を注視しつつ、サプライチェーンの安定確保、コスト管理の徹底、技術革新への対応を進めていくことが一層求められる状況となっております。
2025/06/23 16:07
#10 設備投資等の概要
当社はグループの設備投資は生産性向上・設備の更新等を中心に行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値)の内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
欧州1,613百万円
中国436百万円
アジア920百万円
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/06/23 16:07
#11 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうちサンオー アメリカ インコーポレーテッド、サンオー カナダ リミテッド、サンオー ドゥ ブラジル、サンオー インダストリアル デ メキシコ S.A.DE C.V.、三櫻(中国)投資有限公司、広州三櫻制管有限公司、三櫻(無錫)汽車部件有限公司、上海三櫻機械製造有限公司、三櫻(武漢)汽車部件有限公司、天津三櫻飛躍汽車部件有限公司、三櫻(東莞)汽車部件有限公司、東莞市三櫻汽車部件鍍金有限公司、サンオー ヨーロッパ GmbH、サンオー ヨーロッパ(フランス)EURL、サンオー マジャール kft.、サンオー ボルガ リミテッド ライアビリティ カンパニー、サンオーインダストリーズ(タイランド)CO.,LTD.、エイブル サンオー インダストリーズ(1996)CO.,LTD.、P.T.サンオー インドネシア、サンオー ベトナム CO.,LTD.、ガイガー オートモーティブ GmbH、ガイガー オートモーティブ USA インコーポレーテッド、ガイガー オートモーティブ デ メキシコ S. DE R.L. DE C.V.及びガイガー オートモーティブ シェンヤン CO.,LTD.の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
2025/06/23 16:07
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうちサンオー アメリカ インコーポレーテッド、サンオー カナダ リミテッド、サンオー ドゥ ブラジル、サンオー インダストリアル デ メキシコ S.A.DE C.V.、三櫻(中国)投資有限公司、広州三櫻制管有限公司、三櫻(無錫)汽車部件有限公司、上海三櫻機械製造有限公司、三櫻(武漢)汽車部件有限公司、天津三櫻飛躍汽車部件有限公司、三櫻(東莞)汽車部件有限公司、東莞市三櫻汽車部件鍍金有限公司、サンオー ヨーロッパ GmbH、サンオー ヨーロッパ(フランス)EURL、サンオー マジャール kft.、サンオー ボルガ リミテッド ライアビリティ カンパニー、サンオーインダストリーズ(タイランド)CO.,LTD.、エイブル サンオー インダストリーズ(1996)CO.,LTD.、P.T.サンオー インドネシア、サンオー ベトナム CO.,LTD.、ガイガー オートモーティブ GmbH、ガイガー オートモーティブ USA インコーポレーテッド、ガイガー オートモーティブ デ メキシコ S. DE R.L. DE C.V.及びガイガー オートモーティブ シェンヤン CO.,LTD.の決算日は、12月31日であります。
連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
2025/06/23 16:07
#13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度にて営業損益が継続してマイナスとなっていた欧州事業セグメントに属する特定の子会社(有形固定資産657百万円)については、当連結会計年度は営業利益を計上し、また、継続してマイナスとなることが見込まれないことから、減損の兆候はないと判断しております。
一方で、当連結会計年度にて営業損益が翌連結会計年度にかけて継続してマイナスとなることが見込まれる中国事業セグメントに属する子会社及び欧州事業セグメントに属する前段と異なる子会社(有形固定資産合計2,417百万円)について、減損の兆候があると認められたため、減損損失の認識の要否を判定しております。検討の結果、当該資産グループについて割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額を下回ると判断されたため、減損損失の認識を行っております。
当該資産グループの正味売却価額の算定については、計算手法やインプットデータの選択に当たり一定の仮定をおいて算定しております。正味売却価額である動産鑑定評価額が下落した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、追加で減損損失を認識する可能性があります。
2025/06/23 16:07

IRBANK 採用情報

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