- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 14.69 | 21.65 | 20.50 | △13.52 |
2015/06/23 13:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が119百万円増加し、繰越利益剰余金が77百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、2円12銭減少しております。
2015/06/23 13:51- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が119百万円増加し、利益剰余金が77百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、2円12銭減少しております。
2015/06/23 13:51- #4 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループの主力製品である自動車・輸送用機器用配管製品ならびに自動車用樹脂製品は、海外における自動車生産の増加傾向が堅調に推移したことにより、前期と比べて生産が増加いたしました。
当期の経営成績は、昨年末に子会社化したガイガー オートモーティブ GmbHを第1四半期から連結対象としたことに加えて、北南米及び中国の業績回復等により、売上高は1,306億27百万円(前年同期比24.7%増)となりました。また、利益につきましては、増収の影響により、営業利益は58億40百万円(前年同期比26.6%増)、経常利益は51億23百万円(前年同期比7.3%増)となりましたが、当期純利益は15億77百万円(前年同期比27.9%減)となりました。
製品別では、樹脂製品(クイックコネクター、樹脂チューブ製品等)は、ガイガー オートモーティブ GmbHを連結対象としたことにより、前期と比べて売上げが大幅に増加しました。また、車輌配管製品(ブレーキ・燃料配管用等)、エンジンシステム向けのブレージング製品(燃料噴射用、冷却水循環用、オイル冷却用等)も前期と比べて売上げが増加いたしましたが、車輌安全製品(シートベルト用)につきましては、前期と比べて売上げが減少いたしました。
2015/06/23 13:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債合計は653億88百万円となり、前連結会計年度末に比べて77億35百万円増加しました。主な要因は支払手形及び買掛金の増加16億68百万円、借入金の増加39億12百万円、未払金の増加3億38百万円、未払消費税の増加3億12百万円等であります。
純資産は433億57百万円となり、前連結会計年度末に比べて36億7百万円増加しました。主な要因は当期純利益による増加15億77百万円、配当金支払による減少8億37百万円、その他有価証券評価差額金の増加11億62百万円、為替換算調整勘定の増加7億43百万円、退職給付に係る調整累計額の増加7億15百万円、少数株主持分の増加3億22百万円等によるものです。
(3)キャッシュフローの分析
2015/06/23 13:51- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 2,188 | 1,577 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 2,188 | 1,577 |
| 期中平均株式数(千株) | 36,396 | 36,396 |
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