売上高
連結
- 2014年3月31日
- 1047億8600万
- 2015年3月31日 +24.66%
- 1306億2700万
個別
- 2014年3月31日
- 578億5600万
- 2015年3月31日 -5.45%
- 547億500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/23 13:51
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 31,084 60,720 93,294 130,627 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 1,217 2,519 4,304 4,909 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北南米」、「欧州」、「中国」及び「アジア」の5つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品のほか、電器部品及び設備等を製造・販売しております。2015/06/23 13:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△19,718百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2015/06/23 13:51
- #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/23 13:51
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業(株) 36,602 日本・北南米・欧州・中国・アジア 日産自動車(株) 18,292 日本・北南米・欧州・中国・アジア - #5 事業等のリスク
- (2) 為替レートの変動2015/06/23 13:51
当社グループの連結売上高に対する海外売上高の割合は、平成26年3月期で60.6%、平成27年3月期で70.8%を占めております。そのため、為替レートの変動は当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。
連結財務諸表の作成において、海外各地域の売上、費用、資産等の各項目は円換算されているため、外貨建取引の円換算額は為替レートにより変動し、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域別セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/23 13:51 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/23 13:51
- #8 業績等の概要
- このような環境のなか、当社グループの主力製品である自動車・輸送用機器用配管製品ならびに自動車用樹脂製品は、海外における自動車生産の増加傾向が堅調に推移したことにより、前期と比べて生産が増加いたしました。2015/06/23 13:51
当期の経営成績は、昨年末に子会社化したガイガー オートモーティブ GmbHを第1四半期から連結対象としたことに加えて、北南米及び中国の業績回復等により、売上高は1,306億27百万円(前年同期比24.7%増)となりました。また、利益につきましては、増収の影響により、営業利益は58億40百万円(前年同期比26.6%増)、経常利益は51億23百万円(前年同期比7.3%増)となりましたが、当期純利益は15億77百万円(前年同期比27.9%減)となりました。
製品別では、樹脂製品(クイックコネクター、樹脂チューブ製品等)は、ガイガー オートモーティブ GmbHを連結対象としたことにより、前期と比べて売上げが大幅に増加しました。また、車輌配管製品(ブレーキ・燃料配管用等)、エンジンシステム向けのブレージング製品(燃料噴射用、冷却水循環用、オイル冷却用等)も前期と比べて売上げが増加いたしましたが、車輌安全製品(シートベルト用)につきましては、前期と比べて売上げが減少いたしました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4)経営成績の分析2015/06/23 13:51
当連結会計年度の売上高は、海外における自動車生産の増加傾向が続いたことにより、前連結会計年度に比べ258億41百万円(24.7%)増収の1,306億27百万円となりました。
営業利益は、売上高の増加額が、売上原価及び販売費及び一般管理費の増加額を上回ったことにより、前連結会計年度と比べ、26.6%増加し、58億40百万円となりました。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/23 13:51
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 17,499百万円 17,465百万円 仕入高 8,833 9,480