- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が119百万円増加し、繰越利益剰余金が77百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、2円12銭減少しております。
2015/06/23 13:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が119百万円増加し、利益剰余金が77百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、2円12銭減少しております。
2015/06/23 13:51- #3 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループの主力製品である自動車・輸送用機器用配管製品ならびに自動車用樹脂製品は、海外における自動車生産の増加傾向が堅調に推移したことにより、前期と比べて生産が増加いたしました。
当期の経営成績は、昨年末に子会社化したガイガー オートモーティブ GmbHを第1四半期から連結対象としたことに加えて、北南米及び中国の業績回復等により、売上高は1,306億27百万円(前年同期比24.7%増)となりました。また、利益につきましては、増収の影響により、営業利益は58億40百万円(前年同期比26.6%増)、経常利益は51億23百万円(前年同期比7.3%増)となりましたが、当期純利益は15億77百万円(前年同期比27.9%減)となりました。
製品別では、樹脂製品(クイックコネクター、樹脂チューブ製品等)は、ガイガー オートモーティブ GmbHを連結対象としたことにより、前期と比べて売上げが大幅に増加しました。また、車輌配管製品(ブレーキ・燃料配管用等)、エンジンシステム向けのブレージング製品(燃料噴射用、冷却水循環用、オイル冷却用等)も前期と比べて売上げが増加いたしましたが、車輌安全製品(シートベルト用)につきましては、前期と比べて売上げが減少いたしました。
2015/06/23 13:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外費用においては、前連結会計年度と比べ、5億円増加し、10億68百万円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度と比べて7.3%増加し、51億23百万円となりました。
特別損益においては、固定資産除却損等により2億50百万円を特別損失に計上する一方、固定資産売却益により36百万円の特別利益を計上したことにより、2億14百万円の損失を計上しています。
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