- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/02/13 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△15,362百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2017/02/13 13:08
- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は2,684百万円、営業利益は923百万円、経常利益は20百万円、税金等調整前四半期純利益は20百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は233百万円減少しております。
2017/02/13 13:08- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(在外子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用については、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、昨今の著しい為替相場の変動に鑑み、期中平均為替相場により換算することで、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。また、この変更は在外子会社の収益及び費用の重要性が年々増加していることも背景としております。
当会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は、北南米は1,423百万円、欧州は184百万円、中国は143百万円、アジアは935百万円増加しております。また、セグメント利益は、北南米は557百万円、欧州は49百万円、中国は42百万円、アジアは310百万円増加しております。2017/02/13 13:08 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境は、国内においては、雇用情勢が改善し、個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。海外においては、米国は景気回復が続き、欧州は緩やかに回復基調が継続する一方で、英国のEU離脱決定や米国大統領選挙後の政治情勢の影響により、政治・経済の先行きの不透明感が増しました。中国は成長率の低下傾向からの持ち直しの動きがみられ、アジアでは総じて緩やかな景気回復が続いております。
このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期並みの986億2百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は北南米、中国の業績回復等により47億26百万円(前年同期比2.1%増)と増益となりました。また、当第2四半期連結累計期間に計上した為替差損15億12百万円が、為替相場の変動に伴い当第3四半期連結期間において11億83百万円の為替差益を計上した結果、当第3四半期連結累計期間の為替差損が3億29百万円まで減少したこと等により、経常利益は41億48百万円(前年同期比21.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億83百万円(前年同期比14.1%増)となりました。
所在地別セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2017/02/13 13:08