営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 23億9900万
- 2017年6月30日 +2.67%
- 24億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△59百万円には、のれんの償却額△14百万円、顧客関連資産の償却額△26百万円およびたな卸資産等の調整額△19百万円が含まれております。2017/08/07 15:17
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△5,213百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額△11百万円には、のれんの償却額△14百万円、顧客関連資産の償却額△25百万円、技術関連資産の償却額△3百万円、貸倒引当金繰入の取消額29百万円、たな卸資産の調整額△39百万円及び固定資産に係る未実現消去額41百万円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/07 15:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境は、雇用情勢が改善し、個人消費が緩やかに持ち直したほか、設備投資や輸出が持ち直すなど、景気は緩やかな回復基調が続きました。海外においては、米国は景気回復が続き、欧州は緩やかな回復基調が継続する一方で、米国の新政権による政策運営やユーロ圏での不安定要素により先行きに不透明な要因があります。中国は各種政策効果により景気に持ち直しの動きがみられ、アジアでは総じて緩やかな景気回復が続いております。2017/08/07 15:17
このような環境のなか、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は346億77百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は24億63百万円(前年同期比2.7%増)と増収、増益となりました。また経常利益も27億40百万円(前年同期比124.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益も19億17百万円(前年同期は73百万の四半期純利益)とそれぞれ増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。