のれん
連結
- 2017年3月31日
- 5億900万
- 2018年3月31日 -99.02%
- 500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、原則として20年以内の期間で均等償却をしております。2018/06/20 13:46 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高の調整額△20,638百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2018/06/20 13:46
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額56百万円には、のれんの償却額△66百万円、顧客関連資産の償却額△98百万円、技術関連資産の償却額△10百万円、貸倒引当金繰入の取消額78百万円、固定資産の調整額79百万円およびたな卸資産の調整額等73百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の調整額△12,036百万円は、長期投資資金(投資有価証券)1,485百万円、管理部門に係る資産1,707百万円、のれん等509百万円、セグメント間取引消去△14,520百万円、連結会社への貸倒引当金の取り消し1,046百万円、投資と資本の消去△1,145百万円、および未実現利益消去△1,118百万円であります。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△21,676百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額50百万円には、のれんの償却額△60百万円、顧客関連資産の償却額△103百万円、技術関連資産の償却額△11百万円、貸倒引当金繰入の取消額35百万円、固定資産の調整額83百万円およびたな卸資産の調整額等106百万円が含まれております。
(3)セグメント資産の調整額△17,189百万円は、長期投資資金(投資有価証券)1,336百万円、管理部門に係る資産270百万円、のれん等5百万円、セグメント間取引消去△17,352百万円、連結会社への貸倒引当金の取り消し1,003百万円、投資と資本の消去△1,458百万円、および未実現利益消去△993百万円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△197百万円は、未実現利益消去△197百万円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。2018/06/20 13:46 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/20 13:46
2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 天津三櫻飛躍汽車部件有限公司(中華人民共和国 天津市) 自動車部品製造用設備 工具器具及び備品、建設仮勘定 ガイガーオートモーティブG m b H(ドイツ共和国 ムルナウ市等) 自動車部品製造用設備のれん等 のれん、顧客関係資産、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、建設仮勘定等 サンオー ヨーロッパ(フランス)E U R L(フランス共和国 ノール県バランシエンヌ市) 自動車部品製造用設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等
当社グループは、管理会計上の区分等をもとにキャッシュ・フローの相互補完性を考慮したうえ、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.財政状態2018/06/20 13:46
当連結会計年度末の総資産は1,064億46百万円となり、前連結会計年度末に比べて22億27百万円増加しました。主な要因は現金及び預金の増加31億36百万円、仕掛品の増加22億48百万円、機械装置及び運搬具等の有形固定資産の増加24億54百万円、のれん等の無形固定資産の減少9億47百万円、繰延税金資産(固定)の減少46億11百万円及び投資有価証券の増加7億69百万円等であります。
負債合計は603億40百万円となり、前連結会計年度末に比べて82億99百万円減少しました。主な要因は支払手形及び買掛金の増加4億52百万円、短期借入金の増加53億69百万円、未払法人税等の減少6億38百万円、長期借入金の増加7億88百万円、退職給付に係る負債の減少174億円及び繰延税金負債の増加11億99百万円等であります。