営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 24億6300万
- 2018年6月30日 -30.53%
- 17億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント利益の調整額△11百万円には、のれんの償却額△14百万円、顧客関連資産の償却額△25百万円、技術関連資産の償却額△3百万円、貸倒引当金繰入の取消額29百万円、たな卸資産の調整額△39百万円及び固定資産に係る未実現消去額41百万円が含まれております。2018/08/07 15:20
2 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△5,964百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2) セグメント利益の調整額△17百万円には、のれんの償却額△1百万円、たな卸資産の調整額△26百万円及び固定資産に係る調整額11百万円が含まれております。
2 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/07 15:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2018/08/07 15:20
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新規立上げや客先生産台数の増大により、アジア及び欧州を中心に増収となったものの、材料価格の上昇及び人件費等固定費の上昇により、アジア、欧州及び中国で減益となりました。また、米国及びメキシコでの減収により、北南米で減益となりました。この結果、売上高は347億58百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は17億11百万円(前年同期比30.5%減)と増収、減益となりました。また営業利益減少に加え、前期と比べ為替レートが円高に推移したことにより為替差損が発生したため、経常利益は14億55百万円(前年同期比46.9%減)、減損損失の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億40百万円(前年同期比77.0%減)とそれぞれ減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。