営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 24億5296万
- 2017年3月31日 -33.84%
- 16億2293万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当業界におきましては、公共投資・民間設備投資ともに堅調な動きとなっているものの、労働者不足による労務費単価上昇が続き不安定な状況が継続しております。2017/06/26 16:06
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開してまいりましたが、受注・価格競争の厳しさから売上高は19,207百万円(前期比6.7%減)となりました。利益につきましては減収及び販売費及び一般管理費の増加から営業利益は1,622百万円(前期比33.8%減)となりました。経常利益は1,626百万円(前期比33.5%減)、当期純利益は1,028百万円(前期比40.2%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費については、前事業年度の3,571百万円から563百万円増加し、4,134百万円となりました。売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は21.5%となっております。2017/06/26 16:06
以上の結果、営業利益は前事業年度の2,452百万円に対し33.8%減益の1,622百万円となりました。
②営業外損益