売上高
個別
- 2016年6月30日
- 45億2900万
- 2017年6月30日 -0.64%
- 45億
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、業況感が改善している中で民間設備投資は堅調に推移しているものの、受注競争激化や労務費上昇が続き依然厳しい状況が継続しております。2017/08/10 13:33
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開してまいりましたが、受注・価格競争の厳しさから売上高は4,500百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
利益につきましては、受注環境の悪化に伴う粗利益率の低下や販売費及び一般管理費の増加などから営業利益は293百万円(前年同期比43.6%減)となりました。しかしながら諸手当見積差額の計上などにより営業外収益が240百万円となった結果、経常利益は515百万円(前年同期比1.5%増)となりました。四半期純利益については、376百万円(前年同期比5.8%増)となりました。