四半期報告書-第97期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用情勢の改善傾向など緩やかな回復基調が続きました。
当業界におきましては、業況感が改善している中で民間設備投資は堅調に推移しているものの、受注競争激化や労務費上昇が続き依然厳しい状況が継続しております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開してまいりましたが、受注・価格競争の厳しさから売上高は4,500百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
利益につきましては、受注環境の悪化に伴う粗利益率の低下や販売費及び一般管理費の増加などから営業利益は293百万円(前年同期比43.6%減)となりました。しかしながら諸手当見積差額の計上などにより営業外収益が240百万円となった結果、経常利益は515百万円(前年同期比1.5%増)となりました。四半期純利益については、376百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、10百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用情勢の改善傾向など緩やかな回復基調が続きました。
当業界におきましては、業況感が改善している中で民間設備投資は堅調に推移しているものの、受注競争激化や労務費上昇が続き依然厳しい状況が継続しております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開してまいりましたが、受注・価格競争の厳しさから売上高は4,500百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
利益につきましては、受注環境の悪化に伴う粗利益率の低下や販売費及び一般管理費の増加などから営業利益は293百万円(前年同期比43.6%減)となりました。しかしながら諸手当見積差額の計上などにより営業外収益が240百万円となった結果、経常利益は515百万円(前年同期比1.5%増)となりました。四半期純利益については、376百万円(前年同期比5.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、10百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。