四半期報告書-第95期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善により景気は緩やかな回復基調で推移しております。しかしながら、新興国・資源国経済の動向、欧州における債務問題の展開の影響など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、設備投資は緩やかな増加基調にあるものの、公共投資は減少傾向に転じていることなどから不透明な状況であり、企業間の受注・価格競争は厳しい状況が継続しております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は4,518百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
利益につきましては、受注・価格競争が激しさを増すなか、増収により営業利益は581百万円(前年同期比65.2%増)、経常利益は604百万円(前年同期比100.6%増)となりました。四半期純利益については、444百万円(前年同期比179.4%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、9百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善により景気は緩やかな回復基調で推移しております。しかしながら、新興国・資源国経済の動向、欧州における債務問題の展開の影響など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、設備投資は緩やかな増加基調にあるものの、公共投資は減少傾向に転じていることなどから不透明な状況であり、企業間の受注・価格競争は厳しい状況が継続しております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は4,518百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
利益につきましては、受注・価格競争が激しさを増すなか、増収により営業利益は581百万円(前年同期比65.2%増)、経常利益は604百万円(前年同期比100.6%増)となりました。四半期純利益については、444百万円(前年同期比179.4%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、9百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。