四半期報告書-第95期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益は改善を続け緩やかな回復基調となりました。しかしながら、新興国経済ならびに中国経済の減速に対する懸念など先行きは依然として不透明な状況が継続しております。
当業界におきましても設備投資は増加基調にあるものの、公共投資は減少傾向となり、また労働者不足・建設コストの上昇の影響が伴った不透明な状況が続き、企業間の受注・価格競争は厳しい状況が継続しております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は9,855百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
利益につきましては、受注・価格競争が激しさを増すなか、増収により営業利益は1,131百万円(前年同期比25.3%増)、経常利益は1,141百万円(前年同期比41.0%増)となりました。四半期純利益については、791百万円(前年同期比71.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローで267百万円の資金の増加があったものの、投資活動によるキャッシュ・フローで415百万円、財務活動によるキャッシュ・フローで152百万円の資金の減少があり、前事業年度末に比べ300百万円(5.0%)減少し、5,747百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は267百万円となりました(前年同四半期は855百万円の増加)。これは法人税等の支払額773百万円、棚卸資産の増加額219百万円などの資金の減少があったものの、税引前四半期純利益1,134百万円の計上などによる資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は415百万円となりました(前年同四半期は96百万円の減少)。これは山形工場における塗装設備更新などに伴う有形固定資産の取得による支出408百万円などによる資金の減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は152百万円となりました(前年同四半期は124百万円の減少)。これは配当金の支払額100百万円などによる資金の減少があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は18百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益は改善を続け緩やかな回復基調となりました。しかしながら、新興国経済ならびに中国経済の減速に対する懸念など先行きは依然として不透明な状況が継続しております。
当業界におきましても設備投資は増加基調にあるものの、公共投資は減少傾向となり、また労働者不足・建設コストの上昇の影響が伴った不透明な状況が続き、企業間の受注・価格競争は厳しい状況が継続しております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は9,855百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
利益につきましては、受注・価格競争が激しさを増すなか、増収により営業利益は1,131百万円(前年同期比25.3%増)、経常利益は1,141百万円(前年同期比41.0%増)となりました。四半期純利益については、791百万円(前年同期比71.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動によるキャッシュ・フローで267百万円の資金の増加があったものの、投資活動によるキャッシュ・フローで415百万円、財務活動によるキャッシュ・フローで152百万円の資金の減少があり、前事業年度末に比べ300百万円(5.0%)減少し、5,747百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は267百万円となりました(前年同四半期は855百万円の増加)。これは法人税等の支払額773百万円、棚卸資産の増加額219百万円などの資金の減少があったものの、税引前四半期純利益1,134百万円の計上などによる資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は415百万円となりました(前年同四半期は96百万円の減少)。これは山形工場における塗装設備更新などに伴う有形固定資産の取得による支出408百万円などによる資金の減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は152百万円となりました(前年同四半期は124百万円の減少)。これは配当金の支払額100百万円などによる資金の減少があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は18百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。