訂正四半期報告書-第94期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響がみられるものの、企業収益が改善傾向を続けるなかで、雇用・所得環境も持ち直しつつあり、緩やかな回復を続けております。しかしながら、新興国・資源国経済の動向、欧州債務問題の今後の展開など世界経済を巡る不確実性があることから、景気の先行きは依然として不透明な状況のまま推移いたしております。
当業界におきましては、民間の建設投資は横ばい圏内で推移していることから需給関係は改善されず、企業間の受注・価格競争はこれまで同様に厳しい状況が継続しております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は8,715百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
利益につきましては、受注・価格競争は依然継続しているものの、増収効果に加え内製化などによる原価低減及び太陽光関連機器などの新エネルギー案件の堅調な推移により利益率が改善した結果、営業利益は902百万円(前年同期比61.4%増)、経常利益は809百万円(前年同期比74.6%増)となりました。四半期純利益については、462百万円(前年同期比99.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、投資活動によるキャッシュ・フローで96百万円、財務活動によるキャッシュ・フローで124百万円の資金の減少があったものの、営業活動によるキャッシュ・フローで855百万円の資金の増加があり、前事業年度末に比べ634百万円(14.6%)増加し、4,972百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は855百万円となりました(前年同四半期は614百万円の増加)。これは売上債権の増加468百万円などの資金の減少があったものの、税引前四半期純利益809百万円の計上及び仕入債務の増加額402百万円などによる資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は96百万円となりました(前年同四半期は137百万円の減少)。これは有形固定資産の取得による支出88百万円及び無形固定資産の取得による支出12百万円などによる資金の減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は124百万円となりました(前年同四半期は122百万円の減少)。これは短期借入金の増加額83百万円の資金の増加があったものの、長期借入金の返済による支出133百万円及び配当金の支払額79百万円などによる資金の減少があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は20百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響がみられるものの、企業収益が改善傾向を続けるなかで、雇用・所得環境も持ち直しつつあり、緩やかな回復を続けております。しかしながら、新興国・資源国経済の動向、欧州債務問題の今後の展開など世界経済を巡る不確実性があることから、景気の先行きは依然として不透明な状況のまま推移いたしております。
当業界におきましては、民間の建設投資は横ばい圏内で推移していることから需給関係は改善されず、企業間の受注・価格競争はこれまで同様に厳しい状況が継続しております。
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、更なる品質の向上と納期厳守及びお客様対応の充実も含め、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は8,715百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
利益につきましては、受注・価格競争は依然継続しているものの、増収効果に加え内製化などによる原価低減及び太陽光関連機器などの新エネルギー案件の堅調な推移により利益率が改善した結果、営業利益は902百万円(前年同期比61.4%増)、経常利益は809百万円(前年同期比74.6%増)となりました。四半期純利益については、462百万円(前年同期比99.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、投資活動によるキャッシュ・フローで96百万円、財務活動によるキャッシュ・フローで124百万円の資金の減少があったものの、営業活動によるキャッシュ・フローで855百万円の資金の増加があり、前事業年度末に比べ634百万円(14.6%)増加し、4,972百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動による資金の増加は855百万円となりました(前年同四半期は614百万円の増加)。これは売上債権の増加468百万円などの資金の減少があったものの、税引前四半期純利益809百万円の計上及び仕入債務の増加額402百万円などによる資金の増加があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動による資金の減少は96百万円となりました(前年同四半期は137百万円の減少)。これは有形固定資産の取得による支出88百万円及び無形固定資産の取得による支出12百万円などによる資金の減少があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動による資金の減少は124百万円となりました(前年同四半期は122百万円の減少)。これは短期借入金の増加額83百万円の資金の増加があったものの、長期借入金の返済による支出133百万円及び配当金の支払額79百万円などによる資金の減少があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は20百万円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。