営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 13億9904万
- 2019年3月31日 -11.62%
- 12億3649万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、企業収益が回復基調で推移していることを背景に首都圏ではオフィス・商業施設の更新など民間設備投資は緩やかながらも増加傾向が継続しております。しかしながら労務費や資材価格の上昇傾向に加え、受注価格競争は依然厳しい状況となっております。2019/06/24 17:01
このような厳しい状況下で、当社は全社員一丸となり、営業活動の強化やお客様対応の充実に加え更なる品質の向上を目標に掲げ、顧客満足を最優先に全力を傾注し営業活動を展開いたしました。これにより売上高は19,430百万円(前期比3.2%増)となりました。利益につきましては、受注・価格競争の激化により粗利益率が低下した結果、営業利益は1,236百万円(前期比11.6%減)、経常利益は1,235百万円(前期比23.5%減)となりました。当期純利益は889百万円(前期比31.2%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況