有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は株主への利益還元を重要な経営課題の一つに掲げており、将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を考慮し、かつ安定的な配当を行うことを目標としたうえで、利益に応じた配当を実施していくことを基本方針としております。
2025年度を初年度とする中期経営計画においては、配当性向35%以上を目指して参ります。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、当社は基本的には普通配当を原則としておりますが、上記方針に基づき中間配当として1株当たり145円を実施し、期末配当については、普通配当36円を実施することを予定しております。なお、当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を行っております。株式分割を考慮しない場合の当事業年度の期末配当金は180円、年間配当金は325円となります。
この結果、当事業年度の配当性向は35.5%となる予定であります。
内部留保資金につきましては、当社成長戦略を支える工場新設等の設備投資やDX、M&A投資等に有効活用して参りたいと考えております。
また、今後の資本政策の柔軟性・機動性を確保するために取得しました自己株式の処分につきましては検討していきたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額576,559千円及び1株当たり配当額36円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
(注) 当社は2026年1月1日を効力発生日として1株につき5株の割合で株式分割を行っております。2025年11月
10日開催の取締役会決議に基づく1株当たり配当金額については、当該株式分割前の配当金の金額を記載してお
ります。また2026年6月26日の定時総会株主決議に基づく1株当たり配当額については、当該株式分割後の金額
を記載しております。
2025年度を初年度とする中期経営計画においては、配当性向35%以上を目指して参ります。
また、当社は中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、当社は基本的には普通配当を原則としておりますが、上記方針に基づき中間配当として1株当たり145円を実施し、期末配当については、普通配当36円を実施することを予定しております。なお、当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき5株の割合をもって株式分割を行っております。株式分割を考慮しない場合の当事業年度の期末配当金は180円、年間配当金は325円となります。
この結果、当事業年度の配当性向は35.5%となる予定であります。
内部留保資金につきましては、当社成長戦略を支える工場新設等の設備投資やDX、M&A投資等に有効活用して参りたいと考えております。
また、今後の資本政策の柔軟性・機動性を確保するために取得しました自己株式の処分につきましては検討していきたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額576,559千円及び1株当たり配当額36円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月10日 | 464,450 | 145 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月26日 | 576,559 | 36 |
| 定時株主総会決議(予定) |
(注) 当社は2026年1月1日を効力発生日として1株につき5株の割合で株式分割を行っております。2025年11月
10日開催の取締役会決議に基づく1株当たり配当金額については、当該株式分割前の配当金の金額を記載してお
ります。また2026年6月26日の定時総会株主決議に基づく1株当たり配当額については、当該株式分割後の金額
を記載しております。