6517 デンヨー

6517
2026/08/27
時価
904億円
PER 予
14.13倍
2010年以降
赤字-34.26倍
(2010-2026年)
PBR
1倍
2010年以降
0.35-1.01倍
(2010-2026年)
配当 予
4.11%
ROE 予
7.1%
ROA 予
5.56%
資料
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デンヨー(6517)の売上高 - 欧州の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
5億8100万
2013年6月30日 -84.68%
8900万
2013年9月30日 +23.6%
1億1000万
2013年12月31日 +70.91%
1億8800万
2014年3月31日 +67.02%
3億1400万
2014年6月30日 -75.16%
7800万
2014年9月30日 +56.41%
1億2200万
2014年12月31日 +91.8%
2億3400万
2015年3月31日 +106.41%
4億8300万
2015年6月30日 -89.23%
5200万
2015年9月30日 +246.15%
1億8000万
2015年12月31日 +92.22%
3億4600万
2016年3月31日 +51.45%
5億2400万
2016年6月30日 -70.23%
1億5600万
2016年9月30日 +58.33%
2億4700万
2016年12月31日 +65.99%
4億1000万
2017年3月31日 +0.49%
4億1200万
2017年6月30日 -70.15%
1億2300万
2017年9月30日 +27.64%
1億5700万
2017年12月31日 +76.43%
2億7700万
2018年3月31日 +20.58%
3億3400万
2018年6月30日 -71.26%
9600万
2018年9月30日 +312.5%
3億9600万
2018年12月31日 +27.02%
5億300万
2019年3月31日 +27.24%
6億4000万
2019年6月30日 -91.72%
5300万
2019年9月30日 +111.32%
1億1200万
2019年12月31日 +111.61%
2億3700万
2020年3月31日 +116.46%
5億1300万
2020年6月30日 -76.61%
1億2000万
2020年9月30日 +16.67%
1億4000万
2020年12月31日 +6.43%
1億4900万
2021年3月31日 +265.1%
5億4400万
2021年6月30日 -99.63%
200万
2021年9月30日 +999.99%
3100万
2021年12月31日 +148.39%
7700万
2022年3月31日 +81.82%
1億4000万
2022年6月30日 -52.14%
6700万
2022年9月30日 +220.9%
2億1500万
2022年12月31日 +83.72%
3億9500万
2023年3月31日 +36.2%
5億3800万
2023年6月30日 -47.58%
2億8200万
2023年9月30日 +115.96%
6億900万
2023年12月31日 +32.68%
8億800万
2024年3月31日 +8.91%
8億8000万
2024年9月30日 -80.23%
1億7400万
2025年3月31日 +118.39%
3億8000万
2025年9月30日 -57.37%
1億6200万
2026年3月31日 +83.33%
2億9700万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)31,85172,244
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)2,4948,537
2026/06/25 11:09
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
b. 戦略
当社は、連結売上高の60%以上を占める当社単体を対象に気候変動が事業に与えるリスク・機会とその他財務インパクトを把握するためにシナリオ分析を実施し、その結果を基に事業活動のレジリエンスを強化するための対応策を検討しております。
シナリオ分析で得られた結果を基に、事業活動に伴うGHG排出量の削減のため、省エネ化によるエネルギー使用量の削減に努めている他、環境配慮型製品や水素をはじめとする次世代エネルギーによる脱炭素・低炭素技術製品の需要増加、BCP対策需要の拡大を重要な機会と認識し、製品開発と生産能力向上に向けた取り組みを強化しております。環境配慮型製品として、自動アイドリングストップ機能を搭載したエンジン溶接機を開発し、脱炭素・低炭素技術製品として、水素混焼発電機の開発及び販売を開始し、バイオ燃料・合成燃料に対応した既存製品の進化版の開発や燃料電池式可搬形発電装置、水素専焼発電機、アンモニアエンジン発電機など将来を担う新機軸製品の創出に取り組んでいます。また、BCP対策需要の拡大に対しても、防災用の非常用発電機を生産している子会社ニシハツ株式会社の新本社工場を新設し対応しております。
2026/06/25 11:09
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。
2026/06/25 11:09
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
マルチクイップ インク17,157アメリカ
2026/06/25 11:09
#5 事業の内容
(アジア) 子会社デンヨー ベトナム CO.,LTD.は、当社からの委託により、ベトナム国内において当社及び子会社デンヨー マニュファクチュアリング コーポレーション向け製造用部品の加工並びに当社向けエンジン発電機の製造に従事しております。子会社デンヨー ユナイテッド マシナリー PTE.LTD.他2社はアジアにおいて、エンジン発電機、エンジン溶接機の販売及びリース・レンタルに従事しております。子会社P.T.デイン プリマ ジェネレーターはインドネシア国内において当社製造用部品の加工及びエンジン発電機の製造・販売に従事しております。
(欧州) 子会社デンヨー ヨーロッパB.V.は、ヨーロッパにおいてエンジン発電機、エンジン溶接機の販売に従事しております。
[事業系統図]
2026/06/25 11:09
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
製品区分の名称前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)増減前期比(%)
その他の収益----
外部顧客への売上高70,75372,2441,4902.1
販売地域の名称前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)増減前期比(%)
その他の収益----
外部顧客への売上高70,75372,2441,4902.1
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/25 11:09
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 11:09
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に産業用電気機械器具等の製造・販売をしており、国内においては、製品の製造・販売を当社及びニシハツ㈱が担当し、補修部品等の販売をデンヨー興産㈱が担当しております。海外においては、現地法人がそれぞれの国の所在地において経営を担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アメリカ」、「アジア」、「欧州」を報告セグメントとしております。それぞれの報告セグメントの構成は次のとおりであります。
報告セグメント主要な対象会社及び所在国名
アジアデンヨー ユナイテッド マシナリー PTE. LTD.(シンガポール)デンヨー ベトナム CO., LTD.(ベトナム)
欧州デンヨー ヨーロッパ B.V.(オランダ)
2026/06/25 11:09
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/25 11:09
#10 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
アジア316[10]
欧州2[0]
合計1,362[49]
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含みます。)であり、臨時従業員数(パートタイマー、アルバイトを含みます。)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/25 11:09
#11 指標及び目標、気候変動への取り組み(連結)
d. 指標及び目標
当社は、国内グループ会社(デンヨー株式会社、デンヨー興産株式会社、ニシハツ株式会社)でのScope1,2について、2030年度までにCO2排出量の売上高原単位を2010年度比で46%以上削減することを目標としております。2010年度は、排出量5,496[t-CO2]、売上高原単位は18.58[t-CO2/億円]であり、2025年度の実績数値としては、排出量6,117[t-CO2]、売上高原単位は10.83[t-CO2/億円]となっております。
TCFDに基づく情報開示の詳細につきましては、当社ウェブサイト掲載「TCFD提言に沿った情報開示」をご覧ください。(当社ウェブサイト https://www.denyo.co.jp/)
2026/06/25 11:09
#12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:百万円)
日本アメリカアジア欧州合計
19,2141,2452,262022,723
2026/06/25 11:09
#13 沿革
2【沿革】
1948年7月日本電気熔接機材株式会社を東京入船町(現 新富町)に設立。
2007年6月非常用発電機の製造及び販売を専業としている西日本発電機株式会社(現 ニシハツ株式会社)の全株式を取得し連結子会社化。
2007年10月欧州の営業拠点として、オランダにデンヨー ヨーロッパ B.V.(現 連結子会社)を100%出資で設立。
2009年7月デンヨーテクノサービス株式会社他1社を吸収合併。
2026/06/25 11:09
#14 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2. 当社の総議決権の10%以上を保有する株主又はそれが法人等の団体である場合は、その業務執行者である者
3. 主要な取引先(どちらかが連結売上高の2%以上の支払いをしている)の業務執行者である者
4. 当社又はその子会社の会計監査人又は当該会計監査人の社員等である者
2026/06/25 11:09
#15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標は、企業価値と事業効率の向上を図るため、中期的には(中期経営計画「Denyo2026」の期間中)、自己資本当期純利益率(ROE)7%以上、売上高経常利益率10%以上としますが、長期的(2035年度長期ビジョン)には、ROE8%以上、売上高経常利益率12%以上を目指しております。
2026/06/25 11:09
#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループといたしましては、国内での非常用発電機の受注強化や販売展示会への積極的な出展に加え、アメリカ市場への供給拡大に努めた結果、売上高722億44百万円(前期比2.1%増)、営業利益77億57百万円(同4.9%増)、経常利益85億26百万円(同6.5%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額の増加もあり56億40百万円(同0.1%減)となりました。
製品区分別売上高の概況は次のとおりです。
発電機関連は、国内市場向けは、建設工事やイベントなどで使用される可搬形発電機の出荷が減少しましたが、建物や工場のバックアップ電源として設置される非常用発電機の出荷が、防災用を中心に堅調に推移いたしました。海外市場向けは、アメリカ市場を中心に大型機の出荷が増加したことから、売上高595億27百万円(前期比1.7%増)となりました。
2026/06/25 11:09
#17 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/25 11:09
#18 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)は、主に品質向上及び生産効率化等に重点を置いて設備投資を実施しております。当連結会計年度における設備投資金額(無形固定資産を含む。)の内訳は、以下のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)
アジア51
欧州0
調整額△16
日本においては、主に当社における次期販売管理システムの投資10億87百万円を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2026/06/25 11:09
#19 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
(単位:百万円)
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高※1 70,753※1 72,244
売上原価52,96354,302
2026/06/25 11:09
#20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高8,963百万円9,741百万円
仕入高7,0157,018
2026/06/25 11:09
#21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益の区分を記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 11:09

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