営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 53億4800万
- 2016年3月31日 -23.39%
- 40億9700万
個別
- 2015年3月31日
- 19億8100万
- 2016年3月31日 -18.02%
- 16億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。2016/06/30 9:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、インフラの老朽化対策工事や首都圏再開発工事など建設需要は堅調に推移しているものの、公共投資は減少傾向にあり、景気の先行き懸念から、民間設備投資にも一部で慎重な姿勢が見られました。一方、海外においては、アジア市場および中近東市場で需要が堅調に推移いたしました。2016/06/30 9:23
このような状況のもと、当社グループは、積極的に新製品を市場に投入すると共に海外での拡販にも注力してまいりましたが、売上高は504億19百万円(前連結会計年度比3.5%減)となりました。利益面におきましては、比較的収益性が高い製品の出荷減少やベトナム工場の固定費増加などもあり、営業利益は40億97百万円(同23.4%減)、経常利益は44億94百万円(同21.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は31億37百万円(同18.7%減)となりました。
製品区分別売上高の概況は次のとおりです。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2016/06/30 9:23
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※1,※2 7,763 ※1,※2 8,059 営業利益 5,348 4,097 営業外収益