- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産であります。
2.提出会社の福井工場には、分工場(所在地 滋賀県湖南市大池町)の建物及び構築物124百万円、機械装置及び運搬具41百万円、土地54百万円(27,234㎡)、その他9百万円を含んでおります。
3.提出会社の本社及び東京支店には、千葉出張所(所在地 千葉県市原市)の建物及び構築物14百万円、土地22百万円(1,174㎡)を含んでおります。
2023/06/29 15:08- #2 会計方針に関する事項(連結)
有形固定資産の減価償却の方法は、当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
但し、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2023/06/29 15:08- #3 固定資産処分損の注記(連結)
※5 固定資産処分損は、前連結会計年度は主に機械装置及び運搬具の廃却、当連結会計年度は主に建物及び構築物の廃却によるものであります。
2023/06/29 15:08- #4 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。
建物 サービスセンター関東 613百万円
2023/06/29 15:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(日本)
日本は、一部の建築工事の工期延長が建物に設置する非常用発電機の納期延期に波及した影響もありましたが、主力の国内レンタル市場における需要が堅調に推移し、また、アメリカやアジア市場向けに発電機の輸出も順調に推移いたしましたことから、売上高438億92百万円(前期比1.5%増)となりました。一方で、原材料価格の高騰による売上原価率の上昇もあり、営業利益28億33百万円(同13.9%減)となりました。
(アメリカ)
2023/06/29 15:08- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.固定資産の減価償却の方法
| (1)有形固定資産……(リース資産を除く) | 定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。主な耐用年数は以下のとおりであります。建物 7年~50年機械装置 7年 |
| (2)無形固定資産……(リース資産を除く) | 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。 |
| (3)リース資産……… | 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 |
3.引当金の計上基準
2023/06/29 15:08