- #1 主要な設備の状況
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及びリース資産であります。
2.提出会社の福井工場には、分工場(所在地 滋賀県湖南市大池町)の建物及び構築物99百万円、機械装置及び運搬具127百万円、土地54百万円(27,234㎡)、その他17百万円を含んでおります。
3.提出会社の本社及び東京支店には、千葉営業所(所在地 千葉県市原市)の建物及び構築物10百万円、土地22百万円(1,174㎡)を含んでおります。
2026/06/25 11:09- #2 会計方針に関する事項(連結)
有形固定資産の減価償却の方法は、当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
但し、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2026/06/25 11:09- #3 固定資産処分損の注記
※4 固定資産処分損は、前事業年度は主に建物の廃却、当事業年度は主に建設仮勘定の廃却によるものであります。
2026/06/25 11:09- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
製品区分別売上高の概況は次のとおりです。
発電機関連は、国内市場向けは、建設工事やイベントなどで使用される可搬形発電機の出荷が減少しましたが、建物や工場のバックアップ電源として設置される非常用発電機の出荷が、防災用を中心に堅調に推移いたしました。海外市場向けは、アメリカ市場を中心に大型機の出荷が増加したことから、売上高595億27百万円(前期比1.7%増)となりました。
溶接機関連は、国内市場向けは小型のガソリン溶接機やティグ溶接機の出荷が増加し、海外向けは、小型機を中心に出荷が増加しましたことから、売上高48億97百万円(同5.4%増)となりました。
2026/06/25 11:09- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
2.固定資産の減価償却の方法
| (1)有形固定資産……(リース資産を除く) | 定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く。)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。主な耐用年数は以下のとおりであります。建物 8年~50年機械装置 7年 |
| (2)無形固定資産……(リース資産を除く) | 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。 |
| (3)リース資産……… | 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 |
3.引当金の計上基準
2026/06/25 11:09