- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額0百万円はセグメント間取引消去です。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/10 13:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2016/08/10 13:03
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。
2016/08/10 13:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当業界におきましては、新設住宅着工戸数は持ち直しの動きを続けているものの、民間非居住建築物棟数や機械受注が弱い動きで推移したほか、太陽光発電設備の導入ピッチが鈍化傾向を続けるなど、総じて下振れリスクの強まる事業環境となりました。
このような情勢下にあって当社グループは、前連結会計年度に子会社化したシンガポールの配電盤・制御盤メーカーであるGathergates Group Pte Ltdが売上増加に寄与したほか、情報通信関連流通事業の売上が増加した一方で、日東工業株式会社単体では太陽光発電関連製品の売上落ち込みなどにより減収減益となりました。その結果、売上高は23,473百万円と前年同四半期比1.7%の増収、営業利益は579百万円と同68.4%の減益、経常利益は511百万円と同71.6%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は523百万円と同52.5%の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
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