営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 81億7100万
- 2016年12月31日 -45.36%
- 44億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△7百万円はセグメント間取引消去です。2017/02/10 13:16
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/02/10 13:16
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。2017/02/10 13:16
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、新設住宅着工戸数や民間非居住建築物棟数は持ち直しの動きを続けているものの、太陽光発電システム市場の縮小が進んでいるほか、企業の設備投資の動きは足踏み状態が続くなど、一進一退の事業環境で推移しました。2017/02/10 13:16
このような情勢下にあって当社グループは、前連結会計年度に子会社化したシンガポールの配電盤・制御盤メーカーであるGathergates Group Pte Ltdが売上増加に寄与したほか、情報通信関連流通事業および工事・サービス事業の業績が堅調に推移しました。しかし、日東工業株式会社単体が減収減益となったことから、売上高は 76,326百万円と前年同四半期比2.0%の減収、営業利益は4,465百万円と同45.3%の減益、経常利益は4,351百万円と同45.2%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,213百万円と同39.0%の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。