売上高
連結
- 2021年6月30日
- 89億
- 2022年6月30日 +2.81%
- 91億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 9:05
(1) 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 9:05
(注) 当社グループで識別された履行義務は主として一時点で充足されており、履行義務が充足された時点で収益を認識しています。報告セグメント 売上高(百万円) 構成比(%) 電気・情報インフラ関連製造・工事・サービス事業 17,586 59.1 (配電盤) 8,677 29.2 (キャビネット) 5,293 17.8 (遮断器・開閉器パーツ・その他) 2,785 9.3 (工事・サービス) 829 2.8 電気・情報インフラ関連流通事業 8,826 29.7 電子部品関連製造事業 3,334 11.2 顧客との契約から生じる収益 29,748 100.0 外部顧客への売上高 29,748 100.0
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下にあって当社グループは、前期よりスタートした「2023中期経営計画」に基づき、コア事業である配・分電盤ならびにその部材の製造・販売強化に加え、海外事業拡大や新規事業創出に向け、引き続き各種施策に取り組みました。2022/08/10 9:05
当第1四半期連結累計期間においては、5G関連の案件減少によりシステムラック等の売上が減少しましたが、コロナ禍の影響が徐々に緩和され設備投資に持ち直しの動きがみられたことから主力の配・分電盤の売上は増加しました。その結果、電気・情報インフラ関連 製造・工事・サービス事業の売上は増加しました。また、データセンター等の案件獲得を背景に電気・情報インフラ関連 流通事業の売上が増加したほか、自動車関連市場等の堅調な需要を背景に電子部品関連 製造事業の売上が増加しました。以上の結果、売上高は30,578百万円と前年同四半期比2.8%の増収となりました。一方、原材料価格高騰の影響を強く受けたことから、営業利益は335百万円と同83.0%の減益、経常利益は888百万円と同56.9%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は386百万円と同66.4%の減益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。