- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、親会社での余資運用資金(預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/11/15 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、制御機器、電子装置、(高分子/液晶)複合膜フィルム等の製造販売、汎用電気品等の販売、電気工事、機械器具設置工事であります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、親会社での余資運用資金(預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/11/15 15:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/11/15 15:31- #4 業績等の概要
当連結会計年度の業績は、電力部門は電力機器などの更新需要が減少し低調に推移したものの、環境エネルギー部門において水処理設備向け監視制御システムが堅調に推移し、受注高は23,040百万円(前期比 9.3%増)、売上高は20,002百万円(同 0.3%増)となりました。
損益につきましては、電力部門、情報部門が低調に推移したことなどにより営業利益は835百万円(前期比 3.6%減)になりましたが、経常利益は受取配当金の増加などにより、877百万円(同 1.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は615百万円(同 9.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/11/15 15:31- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2018年から2021年を最終年度とする新中期経営計画(SEIKO IC2021)において、目標とする経営指標として売上高、営業利益、営業利益率及びROEを掲げております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2018/11/15 15:31