営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9億700万
- 2020年12月31日 +46.09%
- 13億2500万
個別
- 2019年12月31日
- 4億3600万
- 2020年12月31日 +120.87%
- 9億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、親会社での余資運用資金(預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。2021/03/30 15:34
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、制御機器、電子装置、(高分子/液晶)複合膜フィルム等の製造販売、電気工事、機械器具設置工事であります。
2 セグメント資産の調整額は、全社資産であり、親会社での余資運用資金(預金)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/03/30 15:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/03/30 15:34
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- また、2019年度より当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。2021/03/30 15:34
業績連動報酬及び譲渡制限付株式報酬については、中期経営計画(SEIKO IC2021)における指標でもある連結営業利益を用いて決定しております。
(短期)業績連動報酬の支給額(年額)は当連結会計年度の連結営業利益の5%を上限とし、2020年度の連結営業利益は目標1,500百万円に対し実績1,325百万円、支給額(年額)は27百万円であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021/03/30 15:34
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、2018年から2021年を最終年度とする中期経営計画(SEIKO IC2021)において、目標とする経営指標として売上高、営業利益、営業利益率及びROEを掲げております。最終年度となる2021年12月期の目標値は、売上高300億円、営業利益20億円、営業利益率6.7%、ROE13.4%であります。
(3) 経営環境及び優先的に対処すべき課題 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、海外拠点では営業・生産活動が一時的に停滞し、サービス部門でも再生可能エネルギー関連で工事着工や進捗遅れが発生したことにより売上高が減少したものの、全社で付加価値向上に取り組み、電力部門及び環境エネルギー部門などの国内主力事業は堅調に推移しました。2021/03/30 15:34
その結果、受注高は26,501百万円(前期比 3.8%増)、売上高は23,383百万円(同 4.6%減)となりました。利益面につきましては、環境エネルギー部門の公共分野において利益率が改善したことにより、営業利益は1,325百万円(同 46.0%増)、経常利益は1,347百万円(同 33.8%増)となりました。また、完全子会社の吸収合併による税務上の繰越欠損金の引継ぎや、税効果会計の評価見直しなどの影響により税負担が減少したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は1,039百万円(同 48.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。