訂正有価証券報告書-第113期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/11/20 15:29
【資料】
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【項目】
118項目
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 正興電気建設株式会社
事業の内容 電気工事及び機械器具設置工事
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループとの統合により、正興電気建設株式会社が保有する技術力を活かし連携を強化することが当社グループの更なる発展と企業価値向上に資するものと判断し、正興電気建設株式会社の株式を追加取得し、同社を子会社化いたしました。
(3) 企業結合日
平成28年12月12日(平成28年12月31日をみなし取得日としております)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得による子会社化
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 20%
企業結合日に追加取得した議決権比率 80%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得しております。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績期間
平成27年10月1日から平成28年9月30日まで
なお、平成28年12月31日をみなし取得日としているため、連結損益計算書上、平成27年10月1日から平成28年9月30日までの被取得企業の業績期間に係る損益を、持分法による投資損失として計上しております。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた正興電気建設株式会社の普通株式の時価 6百万円
正興電気建設株式会社の株式取得に伴い支出した現金 24百万円
取得原価 30百万円
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った個々の取引ごとの原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 48百万円
5 負ののれんの発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれんの発生益の金額 238百万円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 134百万円
固定資産 303百万円
資産合計 438百万円
流動負債 124百万円
固定負債 45百万円
負債合計 170百万円

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