- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 「その他」の区分の利益 | 25,713 | 38,664 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,153,419 | 1,533,279 |
(単位:千円)
2019/03/14 13:03- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/03/14 13:03- #3 業績等の概要
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、主力のポンプ事業においては、国内の設備投資は依然として厳しく本格回復に至っておりませんが、海外市場については、昨年度まで旺盛であった太陽光発電向けポンプ売上の剥落等があったものの、中国・アセアン地域等を中心として堅調に推移しました。また、電子部品事業においては、受託先企業からの仕事量の一部が海外移転したことの影響があったものの、消費税増税前の駆け込み需要の影響もあり、堅調に推移しました。これらの結果、グループ全体として売上高は197億21百万円(前期比1.1%減)となりました。
利益面につきましては、研究開発費等の販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は15億33百万円(同28.8%減)、経常利益は20億87百万円(同21.3%減)、当期純利益は12億75百万円(同29.9%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/03/14 13:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、売上は減少したものの、主力のポンプ事業及び電子部品事業での利益率が改善したこと等が要因であります。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、15億33百万円(同28.8%減)となりました。
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