営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 23億53万
- 2019年3月31日 -11.97%
- 20億2527万
個別
- 2018年3月31日
- 11億1661万
- 2019年3月31日 -3.12%
- 10億8174万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/28 9:07
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 「その他」の区分の利益 84,617 84,808 連結財務諸表の営業利益 2,300,531 2,025,271
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/28 9:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、成長を持続するために、世界各地においてキャンドモータポンプの市場を開拓・拡大していくことを図り、積極的な海外戦略を展開しております。また一方、景気動向により売上高が変動する中でも、適正利益を生み出せる強靭な経営体質を実現したいと考えております。2019/06/28 9:07
重要な経営指標(連結)として、収益体質の強化・安定化の基礎となる売上高営業利益率12%以上を目標としております。なお、当連結会計年度においては、売上高営業利益率は9.1%となりましたが、引き続き目標達成のために全社一丸となって取り組んでいく所存であります。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の売上高は22,264百万円(前期比7.1%増)となりました。2019/06/28 9:07
利益面につきましては、営業利益は、中国の修理子会社3社の不適切な取引により発生した追加納付税額(源泉税、増値税)、過年度の追加納付税額に対する延滞税・加算税、及び本件の調査費用等、計539百万円を計上したことや、中国子会社の人件費の増加等により、2,025百万円(同12.0%減)、経常利益は2,225百万円(同4.9%減)となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、中国の修理子会社における追加納付税額(企業所得税)、及び過年度の追加納付税額に対する延滞税・加算税、計610百万円を計上したため、1,016百万円(同32.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。