- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,466,780 | 11,554,906 | 17,777,335 | 23,576,096 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 796,952 | 1,752,193 | 2,948,529 | 3,852,621 |
2020/06/29 9:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ポンプ事業」は、キャンドモータポンプ、定量ポンプ及びその他ポンプを製造・販売しております。「電子部品事業」は、自動車用電装品及び産業機器用基板を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/29 9:14- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱電機株式会社 | 2,125,137 | ポンプ事業、電子部品事業 |
2020/06/29 9:14- #4 事業等のリスク
(2) 個別のリスク
| リスク項目(特に重要なリスク) | リスクの説明 | リスク対策 |
| 事業環境 | ・当社グループの連結売上高に占めるポンプ事業の比率は、当連結会計年度は89.3%となっております。従って、当該事業における主要な取引先である石油化学業界、化学業界、冷凍機・空調機器業界等における設備投資動向が、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。また、キャンドモータポンプの代替品や模造品の出現、価格競争の激化等があった場合も当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 | ・当社グループは、景気の動向に左右され難い強固な企業体質の構築に努めており、顧客志向の研究開発や用途開発、品質向上、生産性向上、ブランド力強化等に取り組んでおります。また、製品の販売とともにメンテナンスにも注力し、顧客の信頼性向上に努めております。加えて当社主力製品のキャンドモータポンプに次ぐ第二の柱として定量ポンプを育成する等、収益基盤の拡大にも努めております。 |
| 法的規制等 | ・当社グループの事業は、通商、独占禁止、知的財産、製造物責任、貿易及び外国為替管理、環境・リサイクル関連等の法的規制を受けております。また、事業を展開する各国においても各種許認可、関税、輸出入規制等の様々な規制を受けております。これらの規制の変更や新規の規制により、当社グループの事業活動が制限される可能性があります。さらに、これらの規制に違反した場合、当社グループの業績及び財務状況、社会的信用等に影響を及ぼす可能性があります。 | ・当社グループは、グローバルにビジネスを展開していることから、各国の法的規制等について現地法人や外部団体等を通じて常に最新情報を入手するように努めております。また、特別な対応が必要な場合は、社内にプロジェクトチームを立ち上げる等、迅速な対応に努めております。これらの対応により規制変更等によるリスクの最小化を図っております。 |
※訴訟について
2020/06/29 9:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/29 9:14 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 21,757,894 | 23,027,398 |
| 「その他」の区分の売上高 | 506,681 | 548,698 |
| 連結財務諸表の売上高 | 22,264,576 | 23,576,096 |
(単位:千円)
2020/06/29 9:14- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/29 9:14- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(3)次のいずれかに該当する企業等の業務執行者
a.当社グループの連結売上高の2%以上ある主要な取引先
b.当社グループの連結売上高の2%以上ある主要な借入先
2020/06/29 9:14- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、成長を持続するために、世界各地においてキャンドモータポンプの市場開拓・拡大を図り、積極的な海外戦略を展開しております。また一方、景気動向により売上高が変動する中でも、適正利益を生み出せる強靭な経営体質を実現したいと考えております。
重要な経営指標(連結)として、収益体質の強化・安定化の基礎となる売上高営業利益率12%以上を目標としております。なお、当連結会計年度においては、売上高営業利益率は15.9%となりましたが、引き続き目標達成のために全社一丸となって取り組んでいく所存であります。
2020/06/29 9:14- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当社グループの当連結会計年度の売上高は23,576百万円(前期比5.9%増)となりました。
利益面につきましては、売上の増加に加えて、中国子会社の経費削減や、前期に判明した中国子会社の修理子会社3社の不適切な取引行為に対して過年度にわたり会計処理を行った追加税額(源泉税、増値税)及びその追加税額に対する延滞税・加算税に関し、うち1社の会社清算手続が完了し、285百万円の未払税金取崩しが生じたこと等により、営業利益は3,750百万円(同85.2%増)、経常利益は3,829百万円(同72.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、上記と同じく過年度にわたり会計処理を行った追加税額(企業所得税)及びその追加税額に対する延滞税・加算税のうち459百万円の未払税金取崩しが生じたこと等により、3,155百万円(同210.4%増)となりました。なお、前期については、中国子会社の修理子会社3社の不適切な取引行為の判明により追加納付の可能性のある税額及びその税額に対する延滞税・加算税を販売費及び一般管理費に399百万円、法人税等に610百万円計上しております。
2020/06/29 9:14- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
| ポンプ事業 | 電子部品事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 21,061,631 | 1,965,766 | 548,698 | 23,576,096 |
2020/06/29 9:14- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 3,240,342千円 | 3,276,099千円 |
| 売上原価 | 2,008,492 | 1,899,913 |
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