有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、以下のとおりであります。
・ のれんの減損検討
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 160,129千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は拡大が見込まれるインドの石油化学市場へのアプローチと海外事業拡大のため、2017年4月にインド法人であるHYDRODYNE TEIKOKU(INDIA) PVT.LTD.(以下「HT社」という)を子会社としております。
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上しているのれんは、その全額がHT社株式の取得に関するものであり、当該のれんは株式取得時の将来計画に基づく将来の超過収益力を反映しております。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、HT社の営業損益は株式取得時に策定された経営計画を大きく下回っており、経営環境の著しい悪化が見られることから、当該のれんを含む資産グループに減損の兆候があると判断いたしました。
減損の判定につきましては、当該のれんを含む資産グループの帳簿価額と当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの総額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため、減損損失は認識しないと判断いたしました。
この見積りに使用した事業計画等に重要な変更がある場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、以下のとおりであります。
・ のれんの減損検討
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
のれん 160,129千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は拡大が見込まれるインドの石油化学市場へのアプローチと海外事業拡大のため、2017年4月にインド法人であるHYDRODYNE TEIKOKU(INDIA) PVT.LTD.(以下「HT社」という)を子会社としております。
当連結会計年度の連結貸借対照表に計上しているのれんは、その全額がHT社株式の取得に関するものであり、当該のれんは株式取得時の将来計画に基づく将来の超過収益力を反映しております。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、HT社の営業損益は株式取得時に策定された経営計画を大きく下回っており、経営環境の著しい悪化が見られることから、当該のれんを含む資産グループに減損の兆候があると判断いたしました。
減損の判定につきましては、当該のれんを含む資産グループの帳簿価額と当該資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの総額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回るため、減損損失は認識しないと判断いたしました。
この見積りに使用した事業計画等に重要な変更がある場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。