有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、当中間会計期間の業績は次の通りとなりました。2014/09/30 9:04
売上計上額は209,192千円(前年同期は141,392千円の売上額)であり、当中間会計期間に完了していない事業等については未成工事支出金に56,122千円を計上しております。営業損失は96,438千円(前年同期は82,578千円の営業損失)、経常損失は90,465千円(前年同期は75,035千円の経常損失)、中間純損失は91,429千円(前年同期は76,000千円の中間純損失)であります。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2014/09/30 9:04
当中間会計期間における世界経済は、新興国経済の先行きが不透明な状況や米国の金融緩和縮小の影響がみられたものの、緩やかな回復基調となりました。一方、日本経済は、消費税の増税に伴い、増税前の駆け込み需要や増税後の消費の落込みなどもありましたが、金融・財政政策の効果により、緩やかな回復の兆しがみられました。このような状況の下、当社の売上や受注状況等は前年同期に比べ若干の増加はしておりますが、営業損失、経常損失及び中間純損失を計上しております。
その中で、経費削減を前事業年度に引き続き進めた結果、販売費及び一般管理費が前中間会計期間の68,586千円から当中間会計期間は102,367千円へと33,781千円増加(前中間会計期間に比して49.2%増加)し、その主な要因といたしましては研究開発コストの増加に伴い、前中間会計期間の20,322千円から当中間会計期間の54,869千円へと34,547千円増加(前中間会計期間に比して270.0%増加)したことが挙げられます。