有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、当中間会計期間の業績は次の通りとなりました。2015/09/30 9:06
売上計上額は106,144千円(前年同期は209,192千円)であり、当中間会計期間に完了していない事業等については未成工事支出金に71,225千円を計上しております。営業損失は61,994千円(前年同期は96,438千円の営業損失)、経常損失は63,663千円(前年同期は90,465千円の経常損失)、中間純損失は64,627千円(前年同期は91,429千円の中間純損失)であります。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間における我が国経済は、政府による各種経済政策の効果を背景に円安・株高傾向が続き、企業収益と雇用情勢が改善するなど、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、消費税増税により個人消費は低調に推移し、中国やその他新興国経済の成長鈍化が懸念され、先行き不透明な状況下にあります。2015/09/30 9:06
このような状況の下、当社の売上や受注状況等は前年同期に比べ減少したため、営業損失、経常損失及び中間純損失を計上しております。
その中で、経費削減を前事業年度に引き続き進めた結果、販売費及び一般管理費が前中間会計期間の102,367千円から当中間会計期間は67,172千円へと35,195千円減少(前中間会計期間に比して34.3%減少)ております。その主な要因といたしましては研究開発コストの減少に伴い、研究開発費が前中間会計期間の54,869千円から当中間会計期間の24,032千円へと30,836千円減少(前中間会計期間に比して56.2%減少)したことが挙げられます。