経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- -1億2592万
- 2018年12月31日 -47.54%
- -1億8577万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、地球環境問題から産業界において大企業をはじめ、排熱利用を主体とした省エネルギー推進のニーズは事業性、環境性向上のニーズも合わせ拡大しつつあり、優れた熱交換器に対する関心と期待は高まってきております。2019/03/29 16:08
そのような状況の中、海洋温度差発電については、マレーシアにおけるプロジェクトが採択され、熱交換器についても大型の引合いが昨年秋以降から増加しつつありますが、当事業年度の業績としましては売上高は55,490千円と大幅に低迷しており、営業損失は187,756千円、経常損失は185,779千円、当期純損失は191,802千円となりました。
売上高の主な内訳としては、沖縄県における海洋深層水の利用高度化に向けた発電利用実証事業と発電後海水の高度複合利用実証事業を合わせて26,303千円、また三洋化成工業株式会社子会社の熱交換器販売において9,922千円を計上しております。