有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、地球環境問題から産業界において大企業をはじめ、排熱利用を主体とした省エネルギー推進のニーズは事業性、環境性向上のニーズも合わせ拡大しつつあり、優れた熱交換器に対する関心と期待は高まってきております。2019/09/30 13:39
そのような状況の中、海洋温度差発電については、マレーシアにおけるプロジェクトが採択され、熱交換器についても大型の引合いが昨年秋以降から増加しつつありますが、当事業年度の業績としましては売上高は44,470千円と大幅に低迷しており、営業損失は65,413千円、経常損失は55,516千円、当期純損失は56,589千円となりました。
売上高の主な内訳としては、沖縄県の海洋深層水の利用高度化に向けた発電利用実証事業および海洋温度差発電における発電後海水の高度複合利用実証事業において20,459千円、また三興商事株式会社の熱交換器販売において4,500千円を計上しております。