- #1 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2004年3月期以降連続して営業損失を計上しており、また、当事業年度末において債務超過となっております。さらに、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消しまたは改善すべく、以下の収益性向上策に取り組んでおります。
2020/03/31 11:58- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社は、2004年3月期以降連続して営業損失を計上しております。当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当該事象等を解消し、または改善するための収益性向上策は、以下のとおりであります。
2020/03/31 11:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、地球環境問題から産業界において大企業をはじめ、排熱利用を主体とした省エネルギー推進のニーズは事業性、環境性向上のニーズも合わせ拡大しつつあり、優れた熱交換器に対する関心と期待は高まってきております。
そのような状況の中、海洋温度差発電については、マレーシアにおける国家間契約のプロジェクトが採択され、熱交換器についても大型の引合いが徐々に増加しつつありますが、当事業年度の業績としましては売上高は98,955千円、営業損失は114,523千円、経常損失は104,101千円、当期純損失は105,467千円となりました。
売上高の主な内訳としては、沖縄県における海洋深層水の利用高度化に向けた発電利用実証事業と発電後海水の高度複合利用実証事業を合わせて27,644千円、また三菱ガス化学向けクーラーの熱交換器販売において11,000千円を計上しております。
2020/03/31 11:58- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、2004年3月期以降連続して営業損失を計上しており、また、当事業年度末において債務超過となっております。さらに、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消しまたは改善すべく、以下の収益性向上策に取り組んでおります。
2020/03/31 11:58- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2004年3月期以降連続して営業損失を計上しており、また、当事業年度末において債務超過となっております。さらに、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消しまたは改善すべく、以下の収益性向上策に取り組んでおります。
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