営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7億7878万
- 2014年9月30日 +17.57%
- 9億1559万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/11/14 15:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △390,309 四半期連結損益計算書の営業利益 778,785
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/11/14 15:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △372,593 四半期連結損益計算書の営業利益 915,591 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループをとりまく経済環境は、国内・海外民間設備投資においては、緩やかな回復傾向にあります。当社の主要顧客である造船業界においては、引き続き新造船受注量は回復傾向にあり、手持工事量も増加してきておりますが、新造船竣工量については、依然低水準で推移しており厳しい環境が続きました。2014/11/14 15:23
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は183億18百万円と前年同期比2.8%の増収となりました。利益面では、営業利益は9億15百万円と前年同期比17.6%の増益となり、経常利益は円高是正の持続により為替差損益もプラスに働き11億16百万円と前年同期比10.4%の増益となりました。四半期純利益は繰延税金資産の調整もあり8億71百万円と前年同期比2.7%の減益となりました。
なお、製品別の連結売上高は、システム製品(配電制御システム等)が86億72百万円と前年同期比4.0%の増収、機器製品(低圧遮断器等)が96億46百万円と前年同期比1.7%の増収となりました。