支払手形
個別
- 2017年3月31日
- 7億5544万
- 2018年3月31日 -26.35%
- 5億5635万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、資産合計は前期末比6億71百万円増加し、465億77百万円となりました。2018/09/21 15:27
負債の部では、未払費用が3億72百万円並びに支払手形及び買掛金が2億50百万円それぞれ減少した一方、1年内返済予定の長期借入金が11億74百万円及び電子記録債務が1億77百万円それぞれ増加したこと等により、流動負債は前期末比7億75百万円増加し、135億95百万円となりました。固定負債では、長期借入金が17億67百万円及びその他の固定負債が1億16百万円それぞれ減少したこと等により、前期末比18億41百万円減少し、34億72百万円となりました。
その結果、負債合計は前期末比10億65百万円減少し、170億68百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券については、主として業務上の関係を有する企業の株式であり、その大部分は上場株式であります。これらについては、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、四半期ごとに時価の把握を行っております。2018/09/21 15:27
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。外貨建営業債務については、為替相場の変動リスクに晒されておりますが、外貨建営業債権がこれを上回るため基本的にリスクはヘッジされております。
借入金は、主に営業運転資金及び設備投資に係る資金の調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうちの長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。