- #1 会計方針に関する事項(連結)
ヘッジ手段:為替予約
ヘッジ対象:外貨建売掛金及び受取手形
③ ヘッジ方針
2024/06/28 13:27- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※3
受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 受取手形 | 1,842,584千円 | 2,254,145千円 |
| 売掛金 | 12,876,236 | 13,812,560 |
※4 連結会計年度末日満期手形
2024/06/28 13:27- #3 期末日満期手形の会計処理
が金融機関休業日であるため、次の期末日満期手形は満期日に交換が行われたものとみなして処理しております。
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 受取手形 | -千円 | 78,267千円 |
2024/06/28 13:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
資産の部では、現金及び預金が1,853百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が1,347百万円及び棚卸資産が2,225百万円それぞれ増加したこと等により、流動資産は前期末比5,487百万円増加し、48,381百万円となりました。
固定資産では、有形固定資産が1,224百万円、投資有価証券が512百万円及び退職給付に係る資産が837百万円それぞれ増加したこと等により、前期末比2,613百万円増加し、19,662百万円となりました。
2024/06/28 13:27- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含まれていた「電子記録債権」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することと致しました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた1,743,932千円は、「受取手形」247,527千円、「電子記録債権」1,496,405千円として組み替えております。
2024/06/28 13:27- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①ヘッジ手段:為替予約
ヘッジ対象:外貨建売掛金及び受取手形
②ヘッジ手段:金利通貨スワップ
2024/06/28 13:27- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当社は、顧客の信用リスクに対して、与信管理規程等の内部管理基準に従い、各事業管理部門が信用調査会社等の情報を入手する等、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、また取引先ごとの回収期日及び残高を管理すること等により、顧客の財政状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の内部管理基準等に準じて管理を行っております。
一部の外貨建営業債権については、為替相場の変動リスクに晒されておりますが、為替変動リスクを回避しキャッシュ・フローの固定化を図るために、包括的あるいは個別契約ごとにデリバティブ取引(先物為替予約取引)を利用してリスクをヘッジしております。
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