営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 28億6878万
- 2024年3月31日 +71.55%
- 49億2152万
個別
- 2023年3月31日
- 3億1553万
- 2024年3月31日 +387.19%
- 15億3722万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における2024/06/28 13:27
記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における
記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2024/06/28 13:27 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2024/06/28 13:27
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,004,452 △1,199,645 連結財務諸表の営業利益 2,868,782 4,921,521
(単位:千円) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/28 13:27
当社は、安定経営を基軸とした着実な収益の向上により、中長期的な業容の拡大を目指しており、経営指標として、連結営業利益率8%以上及び自己資本比率55%以上を中期目標としております。これらを継続的に確保することにより、財務体質を強化し企業価値の向上を図ります。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経済環境は、国内において、深刻化しつつある人手不足を背景に、高水準の企業収益を原資とした設備投資が堅調に推移しました。海外においては、一部の地域で設備投資に鈍化がみられるものの、脱炭素社会に向けた投資、DX化や省人化を目的とした投資等は継続しており、堅調に推移しました。当社の主要顧客である造船業界においては、鋼材価格や人件費の高騰を受けた船価の高止まりがみられるものの、LNG運搬船や海上輸送の脱炭素実現に向けた次世代燃料船の需要は継続しており、手持ち工事量は高い水準を維持しました。一方、銅をはじめとする原材料価格が高騰しており、製品コストへの影響が懸念されます。2024/06/28 13:27
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は、船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)、機器製品(低圧遮断器等)及び産業用システム製品(産業用配電制御システム等)が増加したことにより、52,065百万円と前年同期比17.7%の増加となりました。営業利益は、売上高の増加に加え為替が前年同期に比べ円安水準で推移したことにより、4,921百万円と前年同期比71.6%の増益、経常利益は、為替レートの変動等の影響を受け5,773百万円と前年同期比65.9%の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、4,014百万円と前年同期比71.2%の増益となりました。
製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が27,776百万円と前年同期比21.1%の増加、機器製品が24,288百万円と前年同期比13.9%の増加となりました。