営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 22億4543万
- 2025年9月30日 +18.88%
- 26億6938万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2025/11/13 15:58
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △567,683 中間連結損益計算書の営業利益 2,245,439
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/11/13 15:58
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △676,625 中間連結損益計算書の営業利益 2,669,387 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、銅や銀をはじめとする原材料価格は高騰しており、製品コストへの影響がさらに拡大傾向にあります。2025/11/13 15:58
このような状況のもと、当中間連結会計期間の売上高は、機器製品(低圧遮断器等)が減少したものの、船舶用システム製品(船舶用配電制御システム等)、産業用システム製品並びにメディカルデバイスが好調に推移したことにより、29,155百万円と前年同期比8.3%の増加となりました。営業利益は、為替が前年同期に比べ円高基調で推移したものの、売上量拡大により、2,669百万円と前年同期比18.9%の増益、経常利益は2,830百万円と前年同期比26.2%の増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は1,929百万円と前年同期比22.3%の増益となりました。
製品別の売上高は、システム製品(配電制御システム等)が17,528百万円と前年同期比17.7%の増加、機器製品が11,627百万円と前年同期比3.3%の減少となりました。