有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
当社グループは、原則として、事業用資産については製品グループを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、連結子会社であるテラテック株式会社において従業員の社宅として使用していた資産について、その使用用途が変更され遊休資産となり、かつ、将来的に事業用資産として使用する見込みが無くなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,594千円)として特別損失に計上しておりました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は固定資産税評価額を基に算定しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 兵庫県加古郡稲美町 | 遊休資産 | 土地 |
当社グループは、原則として、事業用資産については製品グループを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、連結子会社であるテラテック株式会社において従業員の社宅として使用していた資産について、その使用用途が変更され遊休資産となり、かつ、将来的に事業用資産として使用する見込みが無くなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,594千円)として特別損失に計上しておりました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は固定資産税評価額を基に算定しております。