売上収益
連結
- 2020年6月30日
- 811億900万
- 2021年6月30日 +4.39%
- 846億7100万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2021/07/30 15:57
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月 1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月 1日至 2021年6月30日) 売上収益 8 587,729 651,941 売上原価 437,811 478,719 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記のほかに、ビジネスコンサルティングおよびシステム機器の開発・製造・販売などの事業を「その他」として表示しています。2021/07/30 15:57
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「社会公共事業」、「社会基盤事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、「グローバル事業」の5つを報告セグメントとしています。2021/07/30 15:57
当社グループの売上収益は、「ハードウェアおよびパッケージソフトウェアの提供」「サービス提供契約(アウトソーシング・保守を含む)」「システム・インテグレーションおよび工事契約」の3つの種類に分解し認識します。
財またはサービスの種類別に分解された収益と当社グループの5つの報告セグメントとの関連は次のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)(以下「新型コロナウイルス感染症」という。)による影響が続いているものの、世界経済は、感染拡大が抑制されつつある米国や中国を中心に緩やかに改善しました。日本経済は、一部地域への緊急事態宣言の度重なる発令もあり、非常に緩やかな改善となりました。2021/07/30 15:57
このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、6,519億円と前年同期に比べ642億円(10.9%)増加しました。これは、エンタープライズ事業やグローバル事業を中心に、全セグメントにて増収となったことによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ114億円改善し、11億円の利益となりました。これは、売上収益が増加したことなどによるものです。また、調整後営業損益は、前年同期に比べ163億円改善し、105億円の利益となりました。