売上収益
連結
- 2021年6月30日
- 846億7100万
- 2022年6月30日 +8.95%
- 922億5100万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2022/07/29 15:01
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月 1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日) 売上収益 8 651,941 659,669 売上原価 478,719 491,491 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 上記のほかに、ビジネスコンサルティングおよびシステム機器の開発・製造・販売などの事業を「その他」として表示しています。2022/07/29 15:01
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業損益から「買収により認識した無形資産の償却費」および「M&A関連費用(ファイナンシャルアドバイザリー費用等)」を控除した金額としています。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、「社会公共事業」、「社会基盤事業」、「エンタープライズ事業」、「ネットワークサービス事業」、「グローバル事業」の5つを報告セグメントとしています。2022/07/29 15:01
当社グループの売上収益は、「ハードウェアおよびパッケージソフトウェアの提供」「サービス提供契約(アウトソーシング・保守を含む)」「システム・インテグレーションおよび工事契約」の3つの種類に分解し認識します。
財またはサービスの種類別に分解された収益と当社グループの5つの報告セグメントとの関連は次のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済は、ウクライナ情勢の悪化等による世界的なインフレ圧力の高まりや、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に伴う中国の行動制限強化等の影響によりやや減速しました。日本経済は、行動制限緩和により個人消費が増加したものの、部材不足による供給制約や急速な為替変動等により改善ペースは緩やかなものとなりました。2022/07/29 15:01
このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、6,597億円と前年同期に比べ77億円(1.2%)増加しました。これは、社会公共事業などが減収となったものの、グローバル事業などが増収となったことによるものです。
収益面につきましては、営業損益は、前年同期に比べ165億円悪化し、153億円の損失となりました。これは、社会公共事業やネットワークサービス事業などの売上収益が減少したことに加え、5G関連の投資費用が増加したことなどによるものです。また、調整後営業損益は、前年同期に比べ174億円悪化し、70億円の損失となりました。